Windows 10 アップデート 搭載パソコンの引き合いがあったのでWindows 10 アップデートの調査を行いました。
少し前まではパソコンを調べるとき、価格コムサイトをチェックすれば事は足りたんだけど最近はダメです。
どうやらメーカー側が販売先に合わせたモデルを投入してきているみたいです。
例えば、同じスペックのパソコンを量販店モデル。
インターネットモデルと分けて販売されています。
これにより型番でパソコンを限定して一番安いショップから購入するという手法がサクッと処理できなくなってきました。
また、メーカーのダイレクト販売という形態も増えてきています。
ダイレクト販売は、基本受注生産です。
これが主流になると「すぐにノートパソコン持ってきてくれないかな?」という理不尽なニーズに応えられなくなります。
かといって、買ってもらえる予定のないパソコンを在庫しておくにはリスキー過ぎます。
まあ、それでも昔よりはリードタイム(注文から納品まで)が読めるのでこれまでのノウハウ使って上手にお客さんのところへパソコンを届けたいと思っています。
お客様のニーズにあったパソコンをいち早くお客さんに使ってもらえる状況で納品する。
というのが私たちのミッションのひとつなのでパソコンの動向には新発売情報だけではなく流通まで常に目を光らせています。
まあそれはともかくとして、Windows 10 アップデートの状況ですが現状はコンシューマー向けノートパソコンでの販売がメインみたいです。
また、テレビ機能がついた一体型パソコンでもWindows 10 アップデートでの販売が行われています。
それ以外のパソコン、デスクトップなどはWindows10のアップグレードを保証するWindows 8.1アップデートが主流です。
また、テレビ機能がついていない一体型パソコンもWindows 8.1アップデートが多いです。
やはり、現状未だWindows8で使用していたソフトが使えるかどうかわからないから購入を控えているというユーザーニーズが多いのかな?
例えば、Windows 7 アップグレードの頃にソフトを購入、このソフトをWindows 10 アップデートでもインストールして使いたい。
となると、そのソフトがWindows 10 アップデートに対応するかどうか調べ。
対応していますとリリースされていないとどう考えてもパソコンの買い替えを控えます。
また、現状使っているインターネットサービスがWindows 10 アップデートに対応していないのでちょっと待ってくださいとリリースされれば、対応するまで待とうかな?と思います。
現状は、買い控え状態なので、メーカーも販売先も息を殺してユーザー動向をウォッチしているって状況なのかもしれません。
Windows 10 アップデートは、少し使ってみましたがとても良いOSだと思います。
www.salesoftjp.com
もし、Windows 7 アップグレードソコンが限界で、特別なソフトを使っていないのならすぐにでもWindows10パソコンに買い替えたほうが良いかもしれません。